2008年10月15日
こりゃあ勝てねぇわ
ここのところ、仕事を溜め込んでしまっており、忙しくしても終わらない・・・効率が悪くて
そして帰りが遅くなり、更新も滞り・・・悪循環中です。
そんな中、ガット張りに疲れたいとまにちょっとだけテニスしました。
栗原コーチと丹コーチが珍しく二人でラリーしてました。
丹ちゃんはともかく、栗原コーチは練習っぽい練習は嫌い。だいたい「ダブルスしましょうよー」と持ちかけてくるのに。
しかし、ニッケ佐倉校は現在ガットキャンペーン中。社員スタッフはみんなガット張るのに忙しい。
昼飯を食って、2本張り上げたところで参戦。
ちょうどコレも珍しく、二人でシングルスらしきものを始めていました。
4ゲームだけ。
2-2でも終わり。
で、ラケット持って「混ぜてー」と意思表示しながらベンチに座っていると、結局2-2で終わってきました。
栗原コーチのサーブは最速165キロくらい。われわれにとってもすごく速い。で、丹ちゃんはそれでも打ち込んで返してる。しかも彼女のサーブも速くて引けを取らない。リターン力では丹ちゃんのほうが上。栗原コーチ豪快なはサーブ&ボレーできれいに点を取れるんですが、気づくとデュースに・・・丹ちゃんすごい。
そしてその後はアピールに気づいてもらって丹ちゃんに久しぶりに挑戦。
いつも朝練に付き合ってもらって、ボールにはなれたつもりで臨んだんですが、いきなりサーブの威力がすごい!
ダブルスで受けてるときよりも強烈な当たりのボールでした。
タイミングよく?いい当たりでしかも振り遅れ・ワタシのリターンがショートコーナーに入って彼女がミス。
狙えていないのに最初のポイントはワタシのものに。
ブレイクチャンスも来たんですが、デュース2回の後ワタシのリターンミスでキープされる。
ワタシのサーブが今日はひときわ遅くて、リターンが待ちきれずに、うやむやのうちにキープ成功。
次は妙にワタシのリターンが彼女のサーブスピードに合ったらしく、やっと当ててるんですが、いい当たりで速いリターンになり0-40のチャンス。
色気を出したら15-40.
でも次のラリーを勝ってブレイク成功!
ちゃんとラリーしてないのにブレイクしたもんだから、向こうは気にしていない様子。
次はどういうわけかワタシのサーブにスピードが戻ってきたんですが、確率がまだ低く、セカンドをひっぱたかれて15-40。
最後のポイントになったんですが、このポイントは彼女のストレートをいちどクロスに切り替えして、じっとして動きを見られないようにしながらクロスに予測したんです。
で、フォアをクロスに打ってきた。
深くて鋭くて取れませんでした・・・
ベースラインの角の、サイドライン寄りに外に逃げていく速い球。バウンドの後ろに走れません。下がると逃げていくし、前にいこうにも速くて深いので結果手が出せませんでした。約2メートル遠いところで見送り。
練習してないんじゃないのかよ・・・
さすがシングルスプレーヤーの丹ちゃん。普段はおっとりしてやさしい子なのに。
ベースラインの動きはきっと素早いんじゃないですね。ここに打っとけば、次はあそこに行けばいい、ということがわかってるような。
自分の優位でラリーしてるときはまあワタシもわかりますけど、そんなにかい・・・
いつもの朝錬のときのボールはだいぶ浅く打ってくれてるのね。
今日はベースラインから2mくらいは下がってラリーして、なおかつだいたい負けました。
やっぱり強いなぁ。
石井チャンよりもやりづらいかもなぁ。
まあでもどっちにも勝てねえわ。修行しよ。
そして帰りが遅くなり、更新も滞り・・・悪循環中です。
そんな中、ガット張りに疲れたいとまにちょっとだけテニスしました。
栗原コーチと丹コーチが珍しく二人でラリーしてました。
丹ちゃんはともかく、栗原コーチは練習っぽい練習は嫌い。だいたい「ダブルスしましょうよー」と持ちかけてくるのに。
しかし、ニッケ佐倉校は現在ガットキャンペーン中。社員スタッフはみんなガット張るのに忙しい。
昼飯を食って、2本張り上げたところで参戦。
ちょうどコレも珍しく、二人でシングルスらしきものを始めていました。
4ゲームだけ。
2-2でも終わり。
で、ラケット持って「混ぜてー」と意思表示しながらベンチに座っていると、結局2-2で終わってきました。
栗原コーチのサーブは最速165キロくらい。われわれにとってもすごく速い。で、丹ちゃんはそれでも打ち込んで返してる。しかも彼女のサーブも速くて引けを取らない。リターン力では丹ちゃんのほうが上。栗原コーチ豪快なはサーブ&ボレーできれいに点を取れるんですが、気づくとデュースに・・・丹ちゃんすごい。
そしてその後はアピールに気づいてもらって丹ちゃんに久しぶりに挑戦。
いつも朝練に付き合ってもらって、ボールにはなれたつもりで臨んだんですが、いきなりサーブの威力がすごい!
ダブルスで受けてるときよりも強烈な当たりのボールでした。
タイミングよく?いい当たりでしかも振り遅れ・ワタシのリターンがショートコーナーに入って彼女がミス。
狙えていないのに最初のポイントはワタシのものに。
ブレイクチャンスも来たんですが、デュース2回の後ワタシのリターンミスでキープされる。
ワタシのサーブが今日はひときわ遅くて、リターンが待ちきれずに、うやむやのうちにキープ成功。
次は妙にワタシのリターンが彼女のサーブスピードに合ったらしく、やっと当ててるんですが、いい当たりで速いリターンになり0-40のチャンス。
色気を出したら15-40.
でも次のラリーを勝ってブレイク成功!
ちゃんとラリーしてないのにブレイクしたもんだから、向こうは気にしていない様子。
次はどういうわけかワタシのサーブにスピードが戻ってきたんですが、確率がまだ低く、セカンドをひっぱたかれて15-40。
最後のポイントになったんですが、このポイントは彼女のストレートをいちどクロスに切り替えして、じっとして動きを見られないようにしながらクロスに予測したんです。
で、フォアをクロスに打ってきた。
深くて鋭くて取れませんでした・・・
ベースラインの角の、サイドライン寄りに外に逃げていく速い球。バウンドの後ろに走れません。下がると逃げていくし、前にいこうにも速くて深いので結果手が出せませんでした。約2メートル遠いところで見送り。
練習してないんじゃないのかよ・・・
さすがシングルスプレーヤーの丹ちゃん。普段はおっとりしてやさしい子なのに。
ベースラインの動きはきっと素早いんじゃないですね。ここに打っとけば、次はあそこに行けばいい、ということがわかってるような。
自分の優位でラリーしてるときはまあワタシもわかりますけど、そんなにかい・・・
いつもの朝錬のときのボールはだいぶ浅く打ってくれてるのね。
今日はベースラインから2mくらいは下がってラリーして、なおかつだいたい負けました。
やっぱり強いなぁ。
石井チャンよりもやりづらいかもなぁ。
まあでもどっちにも勝てねえわ。修行しよ。
2008年10月12日
おまじない?標語?
昔話です。
ワタシ、自分の打球をコントロールできるようになるのには結構苦労しまして。
ただ、早くからテニスコーチの道に足を踏み入れたもので、若いくせにガンガン打つタイプを目指さずに、ミスの少ない華麗な?プレーを目指していた、と記憶しています。
どっかでマッケンローのミス嫌いの話を聞いたこともあったかな。練習中でも極端にミスを嫌い、調子の悪い日は練習コートから出て行ってしまうこともしばしばあったとか。
自分のミスに寛大だと、意識の低いやつになっちゃうんじゃないだろうか。そんな脅迫観念にとらわれていたような・・・
上手な人と練習すると、自分との違いを発見しようとじっと観察してしまうような若者でした。。。
その分まねをするのが上手で、まねをしながら約束事をたくさん作っていったのが、ボールを打つときのこだわりになっていったんでしょうか。
以下は昔使っていた、戒めのココロです。
フォアハンドストローク
横向きにならないと雑になる
弾んだ後を良く見よう
強く打っても入らねぇ
バックハンドストローク
肩だけ入れたらラケットは引かなくて良い
合わせて前に振るだけでアウトしないように打てる
フォロースルーがコントロール
サーブ
遅い方がサーブ&ボレーではポジションが取りやすい
ネットが2mあると思って振れ
ボレー
ラケット置いて(打点に合わせて)振らずに突っ込め(足で)
スプリットステップは相手が打つ前に完了
相手がどっちに打ったか見てから動いても遅くない
慌てるなそのボールは思ったほど速くない
腰を落として腕を上げろ
顔を残すと面も残る
・・・ワタシにだけ分かる言葉かしら・・・?
こういったキーワードを元に相手より先にミスしないテニスを目指していました。
ですが。。。
当時はこんな事にこだわって確かにミスはしないんですけど自分から相手のイヤな方に打つとか、ボールのペースを変えるとかができていませんでした。
「低く、深く、遅い」を自分のテニスのモットーにして練習していました。だからスライス。速い球を打ち込まれても遅い球に変えてコントロールして返す。
ただし、角度を自由につけることができません。
弱かったですねー。
レッスンでは同じところに何度でも打ち返せるように練習してましたけど、試合ではそれやっちゃうと打ち込まれて負けます。
そんなこんなでさらに研究を深め、知らないうちにトップスピン(いや、ドライブ・・・いや、フラット?)でテニスをするようになっていきました。
もうあまり上のような「呪文」は唱えていませんねー。
ワタシ、自分の打球をコントロールできるようになるのには結構苦労しまして。
ただ、早くからテニスコーチの道に足を踏み入れたもので、若いくせにガンガン打つタイプを目指さずに、ミスの少ない華麗な?プレーを目指していた、と記憶しています。
どっかでマッケンローのミス嫌いの話を聞いたこともあったかな。練習中でも極端にミスを嫌い、調子の悪い日は練習コートから出て行ってしまうこともしばしばあったとか。
自分のミスに寛大だと、意識の低いやつになっちゃうんじゃないだろうか。そんな脅迫観念にとらわれていたような・・・
上手な人と練習すると、自分との違いを発見しようとじっと観察してしまうような若者でした。。。
その分まねをするのが上手で、まねをしながら約束事をたくさん作っていったのが、ボールを打つときのこだわりになっていったんでしょうか。
以下は昔使っていた、戒めのココロです。
フォアハンドストローク
横向きにならないと雑になる
弾んだ後を良く見よう
強く打っても入らねぇ
バックハンドストローク
肩だけ入れたらラケットは引かなくて良い
合わせて前に振るだけでアウトしないように打てる
フォロースルーがコントロール
サーブ
遅い方がサーブ&ボレーではポジションが取りやすい
ネットが2mあると思って振れ
ボレー
ラケット置いて(打点に合わせて)振らずに突っ込め(足で)
スプリットステップは相手が打つ前に完了
相手がどっちに打ったか見てから動いても遅くない
慌てるなそのボールは思ったほど速くない
腰を落として腕を上げろ
顔を残すと面も残る
・・・ワタシにだけ分かる言葉かしら・・・?
こういったキーワードを元に相手より先にミスしないテニスを目指していました。
ですが。。。
当時はこんな事にこだわって確かにミスはしないんですけど自分から相手のイヤな方に打つとか、ボールのペースを変えるとかができていませんでした。
「低く、深く、遅い」を自分のテニスのモットーにして練習していました。だからスライス。速い球を打ち込まれても遅い球に変えてコントロールして返す。
ただし、角度を自由につけることができません。
弱かったですねー。
レッスンでは同じところに何度でも打ち返せるように練習してましたけど、試合ではそれやっちゃうと打ち込まれて負けます。
そんなこんなでさらに研究を深め、知らないうちにトップスピン(いや、ドライブ・・・いや、フラット?)でテニスをするようになっていきました。
もうあまり上のような「呪文」は唱えていませんねー。
2008年10月06日
いろんな視点でAIG(4)
さて、もう今となってはAIGもすべての結果がでてしまっているので、試合のことはいいですかね。
ああ、ロディックのサーブが目の前に飛んでくる用に見えたり、ゴンザレスのフォアハンドの速さにびっくりしたりしたなぁ。
決勝のカードだけを外から見ると、期待はずれのような気もしますが、続けてみていたので、なるほどなぁ、上手かったもんなぁと納得が出来ました。
その優勝したベルディフは、ワタシがみたゴンザレスとの試合では、きちんと確実にポイントを取るテニスでキッチリ勝っていました。
第三の視点として、ボールパーソンさんの方々に注目してみました。
経験のある方、実はけっこういるんじゃないでしょうか。
ワタシはもうずいぶん前ですが、バイトでやったことがあります。
’90の毎トーに、サークルに要請がきてワタシがいくことに。
あの仕事、地味にきつい。
しかもそのときのアウトコートでの4決めは、主審、副審にボールボーイ2人で、当時の会場はなつかしの「トピレック」でした。アウトコートは3面続き。
決まったボールとか、遠ーいところまで走ってとりに行き、全力で戻ってきて、例の「ボール行きます」のポーズで選手にボールを渡す。
1セットで汗だく。2セットで倒れそうになります。フルセットになったりしたら意識は飛び、自然とボールをとるようになります。その境地をセンパイとワタシは天衣無想と呼んでいました。
そんな心配をしながら?彼らをあたたかい目で見てやろうと、オトナになったワタシがプレーの合間に彼らの行動を追って見ました。
さすがにセンターコートにいる子たちは、YONEXのウエアに身を包み、紺色でまるで黒子さんのように目立たないように機敏に走り回ります。
ワタシのやったときのように2人ということもないですが、瞬時に動かなければならないので運動量は変わらないと思います。
審判台のところの人たちが、向こうのボールをこちら側に、と忙しく指示をだし、サーバー側に全てのボールをまわします。
トロイツキが、ホントに自分のところに全てのボールを集めて、ボールを選んで使っていましたね。片手に6球乗せるのを見ていた後ろの席の方が「手、大きいのねー(笑)」といってましたが、ワタシなんか手ちいさいのに7球乗るんだもんね!(だからナンだ)
気になる女の子がいました。
最初の試合、ウォズニアッキ戦では審判台のしたを担当していた人なんですが、表情豊かに、周りの子達にサインを送ったり、コミュニケーションをとっています。
目立ちます。
小柄で、サラサラのショートヘアーの子で、遠目に見るとかわいいんじゃないかな、と思います。
が、違う意味で、目立ってました。
たぶん普通の観客は気にしないんでしょうが・・・次にでてきたフェレール戦のときに、今度は端っこのほうにローテーションしていました。
はじっこの人は、選手にボールだけでなく、タオルを渡すという大事な役割がありますね。
タオルを渡すとき、手を後ろに組んで、選手がタオルを渡しやすい位置で待ちます。移動するときは一緒に歩いています。
タオル、選手によっては投げ捨てますよね。えらそうでワタシは嫌い。自分のカオ拭くタオルが地面に落ちるわけだし、渡すくらいいいじゃん。
そのサラサラちゃん(もうそういう名前になってる)の反対側の女の子は、姿勢をよくして、きちんと待ってます。
サラサラちゃんは・・・タオル渡すといちどどっか行っちゃうんですよね。で、ちょうどそのタイミングで選手がタオルを手放す。
おーい、フェレールがアンタを探してるよー!
あわてて戻るけど、目立ってるぞ。サラサラちゃん。
1試合おきに登場するようで、その次ガスケ戦でも出てきており、またやってました。石井チャンと少しそれで笑ってみていました。
ま、ほほえましい感じでしたね。
すぐにボールをまわさなきゃ、とか、あっちに1球転がっちゃってるんだわ、とか、気になってるんでしょうね。一生懸命働いているのは非常によくわかるので、ほほえましい光景なわけです。
経験があるのでね・・・キモチわかりますよ。
センターコート担当おつかれさまです!
・・・画面で見た感じ、準決勝にもいたな・・・サラサラの髪なびいてましたね!
ああ、ロディックのサーブが目の前に飛んでくる用に見えたり、ゴンザレスのフォアハンドの速さにびっくりしたりしたなぁ。
決勝のカードだけを外から見ると、期待はずれのような気もしますが、続けてみていたので、なるほどなぁ、上手かったもんなぁと納得が出来ました。
その優勝したベルディフは、ワタシがみたゴンザレスとの試合では、きちんと確実にポイントを取るテニスでキッチリ勝っていました。
第三の視点として、ボールパーソンさんの方々に注目してみました。
経験のある方、実はけっこういるんじゃないでしょうか。
ワタシはもうずいぶん前ですが、バイトでやったことがあります。
’90の毎トーに、サークルに要請がきてワタシがいくことに。
あの仕事、地味にきつい。
しかもそのときのアウトコートでの4決めは、主審、副審にボールボーイ2人で、当時の会場はなつかしの「トピレック」でした。アウトコートは3面続き。
決まったボールとか、遠ーいところまで走ってとりに行き、全力で戻ってきて、例の「ボール行きます」のポーズで選手にボールを渡す。
1セットで汗だく。2セットで倒れそうになります。フルセットになったりしたら意識は飛び、自然とボールをとるようになります。その境地をセンパイとワタシは天衣無想と呼んでいました。
そんな心配をしながら?彼らをあたたかい目で見てやろうと、オトナになったワタシがプレーの合間に彼らの行動を追って見ました。
さすがにセンターコートにいる子たちは、YONEXのウエアに身を包み、紺色でまるで黒子さんのように目立たないように機敏に走り回ります。
ワタシのやったときのように2人ということもないですが、瞬時に動かなければならないので運動量は変わらないと思います。
審判台のところの人たちが、向こうのボールをこちら側に、と忙しく指示をだし、サーバー側に全てのボールをまわします。
トロイツキが、ホントに自分のところに全てのボールを集めて、ボールを選んで使っていましたね。片手に6球乗せるのを見ていた後ろの席の方が「手、大きいのねー(笑)」といってましたが、ワタシなんか手ちいさいのに7球乗るんだもんね!(だからナンだ)
気になる女の子がいました。
最初の試合、ウォズニアッキ戦では審判台のしたを担当していた人なんですが、表情豊かに、周りの子達にサインを送ったり、コミュニケーションをとっています。
目立ちます。
小柄で、サラサラのショートヘアーの子で、遠目に見るとかわいいんじゃないかな、と思います。
が、違う意味で、目立ってました。
たぶん普通の観客は気にしないんでしょうが・・・次にでてきたフェレール戦のときに、今度は端っこのほうにローテーションしていました。
はじっこの人は、選手にボールだけでなく、タオルを渡すという大事な役割がありますね。
タオルを渡すとき、手を後ろに組んで、選手がタオルを渡しやすい位置で待ちます。移動するときは一緒に歩いています。
タオル、選手によっては投げ捨てますよね。えらそうでワタシは嫌い。自分のカオ拭くタオルが地面に落ちるわけだし、渡すくらいいいじゃん。
そのサラサラちゃん(もうそういう名前になってる)の反対側の女の子は、姿勢をよくして、きちんと待ってます。
サラサラちゃんは・・・タオル渡すといちどどっか行っちゃうんですよね。で、ちょうどそのタイミングで選手がタオルを手放す。
おーい、フェレールがアンタを探してるよー!
あわてて戻るけど、目立ってるぞ。サラサラちゃん。
1試合おきに登場するようで、その次ガスケ戦でも出てきており、またやってました。石井チャンと少しそれで笑ってみていました。
ま、ほほえましい感じでしたね。
すぐにボールをまわさなきゃ、とか、あっちに1球転がっちゃってるんだわ、とか、気になってるんでしょうね。一生懸命働いているのは非常によくわかるので、ほほえましい光景なわけです。
経験があるのでね・・・キモチわかりますよ。
センターコート担当おつかれさまです!
・・・画面で見た感じ、準決勝にもいたな・・・サラサラの髪なびいてましたね!
2008年10月05日
いろんな視点でAIG(3)
またまた続きです。
ケンドリックとニエミネンのダブルスは勝ってたんですねぇ。間違えてました。
失礼な話だな。でも今日は負けちゃってたみたいですね。
その、今日当たった相手を決める試合を昨日見てきた(なんか日本語おかしくないですか?)わけです。
まってましたレアンダー・パエス登場!
写真撮れませんでした。
テレビで見るとぐっさんにしか見えませんけど、本物はすごい精悍でかっこいい。また黒い肌が引き締まった感じで余計にかっこいい。
ケンドリックたちのダブルスの後、少しだけガスケ戦を見るのにまたスタジアムにもどり、1セット終わってからまた1番コートに戻るという忙しさ。
ガスケの話ですが、男前。試合中はあの後ろにかぶった帽子のせいで「言う事を聞かない子」みたいな雰囲気ですが、外を歩いているときはすっげえ男前。いっかい少女マンガに出た事あるな、絶対。
片手のバックハンドのすごい事。テイクバックの形が特徴的なので、たぶんテレビではわからないであろうアメージングラケットさばきが随所に・・・
石井チャンが「どうすか、片手打ちの参考になるもんなんすか」と聞いてきましたが、あの走りこんでのストレートのパスとか、一気に相手を外に追い出すショートクロスのスピンのかけ方とかかかり具合とか、目を丸くするばっかりでどうにも参考にはなりそうもありません。
ただ、肩の入り方はすごくきっちりしているけど、バックスイングでの腕の動きは非常にシンプルで、ボールの後ろに入れるのが誰よりもうまい。両手打ちの人が左手でバッと後ろを取るのに対して、すっと右肩でもう準備オッケー、みたいな、自然な流れるようなフットワーク。
1セットだけしか見ませんでしたが、ちょっと遊んでるようにも見えました。余裕の勝利。
さて、パエスです。
サービスのモーション、彼は儀式がありますよね。一度目線を靴の先の方に落として、前傾姿勢のままヒザでリズムを取ります。その間、グリップを何度もニギニギして、ぴっと形を決めてトスアップ。毎回必ずこれをやります。
ネットでの動きがすごい。速いとか、読みがいいとか、そういう説明のための言葉ではたぶん無理。すごい。ほんと、すごい。
ダブルスはノーアド形式で、セットオールになるとスーパータイブレークになります。
40-40で、相手サービスのときは、必ずパートナーのドロウヒーがリターンを選択し、パエスが前でガンガン攻めます。
相手1stボレーのポーチ約束があるようです。
きっちり落としているときは必ず出るし、ストレートに流されてポーチを交わされてもちゃんとパートナーのカバーが入る約束になっていました。
見てるだけ、こうして書いてるだけならちゃんとできそうですが、あの展開の速さで先に動いてるってのは相当すごいです。
この試合6-3・7-6でパエス組が勝つんですが、2ndセットはお互いにすごかったです。
パエスたちのペアには、レシーブゲームのときにもサインがあるようでした。
サインをしたら、リターンでストレートアタック。結構高い確率でポイントを取っていました。
でもサインしたときだけストレートなんだよね。じゃあ分かっちゃうんじゃ?・・・
そんでもって男子ダブルスは結構ストレートのリターン打ってくる。速くて相手もかえすのが辛そう。
フォアサイドでリターンのパエス。
センターのボールは誰よりも遅い球でスライス返球。しかし返ってくるところがアレーの外半分。すっごいコントロール。
ドロップショット気味に入ってくるけど、サーブ&ボレーをしている人でも拾いづらそうなリターンです。
遅い球ですが、相手の攻撃はまったく受けない。
あれもすごいですね。
なんにしても人気もあるので、1番コートも人だかりがすごくなりました。
2バックシステムも使っていましたが、リターンをあまくうって、センターに来たボレーは、必ずフォアハンドで打てるパートナーが処理します。
ダブルスの為の技ですねぇ。より強く打てる球を使う為に、弱気じゃなく敢えて2バックを使う。
そういえば場面によってフォーメーションを使い分けていました。Iフォーメーションもいまや当たり前。
ワタシがはじめてみたのは、88年のウインブルドン女子ダブルス決勝で、ノボトナ・スコワ組が使って優勝していましたが、そのときはもうほとんどのポイントをその陣形でスタートしていました。
ただ、Iフォーメーションのときって、思ったほどポイントに結びついていなかったような。センター気味にストレートへドコンとひっぱたくか、ロブ返球が基本で、サイドライン際にリターンエースを決められたりもしていました。
あの形への対処法みたいのが結構いろいろあるんでしょうね。
シングルスでもそうでしたが、リターンで苦しんでる人はいませんでしたから。あれだけいいサーブ打ってくるのにねぇ。人間ってすごいんですね!
セカンドセットはキープオールでタイブレークになりましたが、これをあっさりとってパエス組の勝利。
ささっとまたスタジアムに移動します。
そうそう広場にこんなブースが。

ケンドリックとニエミネンのダブルスは勝ってたんですねぇ。間違えてました。
失礼な話だな。でも今日は負けちゃってたみたいですね。
その、今日当たった相手を決める試合を昨日見てきた(なんか日本語おかしくないですか?)わけです。
まってましたレアンダー・パエス登場!
写真撮れませんでした。
テレビで見るとぐっさんにしか見えませんけど、本物はすごい精悍でかっこいい。また黒い肌が引き締まった感じで余計にかっこいい。
ケンドリックたちのダブルスの後、少しだけガスケ戦を見るのにまたスタジアムにもどり、1セット終わってからまた1番コートに戻るという忙しさ。
ガスケの話ですが、男前。試合中はあの後ろにかぶった帽子のせいで「言う事を聞かない子」みたいな雰囲気ですが、外を歩いているときはすっげえ男前。いっかい少女マンガに出た事あるな、絶対。
片手のバックハンドのすごい事。テイクバックの形が特徴的なので、たぶんテレビではわからないであろうアメージングラケットさばきが随所に・・・
石井チャンが「どうすか、片手打ちの参考になるもんなんすか」と聞いてきましたが、あの走りこんでのストレートのパスとか、一気に相手を外に追い出すショートクロスのスピンのかけ方とかかかり具合とか、目を丸くするばっかりでどうにも参考にはなりそうもありません。
ただ、肩の入り方はすごくきっちりしているけど、バックスイングでの腕の動きは非常にシンプルで、ボールの後ろに入れるのが誰よりもうまい。両手打ちの人が左手でバッと後ろを取るのに対して、すっと右肩でもう準備オッケー、みたいな、自然な流れるようなフットワーク。
1セットだけしか見ませんでしたが、ちょっと遊んでるようにも見えました。余裕の勝利。
さて、パエスです。
サービスのモーション、彼は儀式がありますよね。一度目線を靴の先の方に落として、前傾姿勢のままヒザでリズムを取ります。その間、グリップを何度もニギニギして、ぴっと形を決めてトスアップ。毎回必ずこれをやります。
ネットでの動きがすごい。速いとか、読みがいいとか、そういう説明のための言葉ではたぶん無理。すごい。ほんと、すごい。
ダブルスはノーアド形式で、セットオールになるとスーパータイブレークになります。
40-40で、相手サービスのときは、必ずパートナーのドロウヒーがリターンを選択し、パエスが前でガンガン攻めます。
相手1stボレーのポーチ約束があるようです。
きっちり落としているときは必ず出るし、ストレートに流されてポーチを交わされてもちゃんとパートナーのカバーが入る約束になっていました。
見てるだけ、こうして書いてるだけならちゃんとできそうですが、あの展開の速さで先に動いてるってのは相当すごいです。
この試合6-3・7-6でパエス組が勝つんですが、2ndセットはお互いにすごかったです。
パエスたちのペアには、レシーブゲームのときにもサインがあるようでした。
サインをしたら、リターンでストレートアタック。結構高い確率でポイントを取っていました。
でもサインしたときだけストレートなんだよね。じゃあ分かっちゃうんじゃ?・・・
そんでもって男子ダブルスは結構ストレートのリターン打ってくる。速くて相手もかえすのが辛そう。
フォアサイドでリターンのパエス。
センターのボールは誰よりも遅い球でスライス返球。しかし返ってくるところがアレーの外半分。すっごいコントロール。
ドロップショット気味に入ってくるけど、サーブ&ボレーをしている人でも拾いづらそうなリターンです。
遅い球ですが、相手の攻撃はまったく受けない。
あれもすごいですね。
なんにしても人気もあるので、1番コートも人だかりがすごくなりました。
2バックシステムも使っていましたが、リターンをあまくうって、センターに来たボレーは、必ずフォアハンドで打てるパートナーが処理します。
ダブルスの為の技ですねぇ。より強く打てる球を使う為に、弱気じゃなく敢えて2バックを使う。
そういえば場面によってフォーメーションを使い分けていました。Iフォーメーションもいまや当たり前。
ワタシがはじめてみたのは、88年のウインブルドン女子ダブルス決勝で、ノボトナ・スコワ組が使って優勝していましたが、そのときはもうほとんどのポイントをその陣形でスタートしていました。
ただ、Iフォーメーションのときって、思ったほどポイントに結びついていなかったような。センター気味にストレートへドコンとひっぱたくか、ロブ返球が基本で、サイドライン際にリターンエースを決められたりもしていました。
あの形への対処法みたいのが結構いろいろあるんでしょうね。
シングルスでもそうでしたが、リターンで苦しんでる人はいませんでしたから。あれだけいいサーブ打ってくるのにねぇ。人間ってすごいんですね!
セカンドセットはキープオールでタイブレークになりましたが、これをあっさりとってパエス組の勝利。
ささっとまたスタジアムに移動します。
そうそう広場にこんなブースが。

2008年10月04日
いろんな視点でAIG(2)
昨日の続きです。
で、GOSENブースでのお手伝いはほんの4本程度のものでした。
観戦メインですよ!だっていつもこれるわけじゃないじゃん!
そんなわけで出店メーカーさんから一般客へ。
ウォズニアッキvsタナスガーン
1stセット2-1ウォズニアッキで、ウォズニアッキのサービスからスタジアムに入りました。
女子でもサーブはやっ
かぶりつきの位置で見ることが出来ました。
この位置の臨場感はすごい。

上に向かってスイングしているのに、打った瞬間から落ち始めているボール軌道。身体をうまく使うとあんなボールになるんだろうなあ。
少しでも手打ちになるとあのボールにはならないだろうなあ。
タナスガーンは完全にどフラット。バックハンドなんてボールにかいてあるロゴが見えるくらいだった。(SRIXONってかいてありました)←そこまでは見えてない
タマちゃん(タナスガーン)は背中が丸くて、(仕方ないや)っていつもいってるような姿勢なんですが、ボール打つときは腰が落ちてしっかり姿勢をつくる。
いくら走らされても二人ともボールを打つのに大事な形を崩すことはありません。
プロってすごいですね。
タマちゃんのサービスゲームが、いい形でラリーをリードしているのに、どうしてもデュースになります。40-15のポイントをいい形でエースを決め、このままコレはキープすると思うと自分でミスをしてデュース。何度もこんな感じでした。
ウォズニアッキは無理にエースを狙いに行っていないように見えました。もちろんオープンスペースに速い球を打っていくんですが、返される前提でちゃんと次のポジションを探している。
この位置からの観戦だと、ウォズニアッキのケツはでかい。
でもずーっと位置は同じ高さ。フットワークは細かくて、ボールへの対応がすごくスムースでした。
石井チャンが(今船橋です)とメールをよこしたので、来るのを待ちながらセカンドセット5-1ウォズニアッキまで見ていました。
互いのショットに大きな変化はないように見えましたが、子のセットに入って明らかに流れはウォズニアッキに変わりました。タナスガーンはデュースをセーブできなくなりました。
石井チャンが来たところでちょうど外にでて、
パエスに会いました!
通りすがりに握手してもらいました。手のひらは白い(あたりまえか)で、すごいふわっとした手のひらでした。・・・ちゃんと練習してんのかな。マメなんかないようでしたね。
フェレールとデルポトロの試合です。
石井チャンと一緒にスタジアムの上の席から観戦。
デルポトロ、でっけー。(苦笑)
遠近感がおかしい。うわートスたけー!!
フェレールって175cmしかないのね。画面で見るより細い。
1stセット6-1デルポトロ。フェレールはショットに精彩を欠いているようです。チャレンジショット的な(あそこに一発放り込んで・・的なショット)がすべてアウト。
回り込んだフォアのストレートが生きたときだけポイントになってました。
4ゲームめくらいから、デルポトロは本調子。サーブも速くなり、攻めのパターンを確率したのか長いラリーをさせず、キープしてブレイクして・・・絶好調です。
守備範囲というより、マジでリーチが広い。
フォアハンドの強打は、明らかに女子とは違いますね。
1stセットが終わったところで、もう一度だけGOSENに戻り、ガット張り。40分で2本張り上げて、レストランで昼食。モニターではまだやってました。デルポトロの5-4でサーブ。メシを食いながらフェレールの初ブレイクを見ました。でもそこまで。
1番コートでダブルスを見に行きます。
ゆとびっちさんにサインもらってきてといわれていたケンドリックとニエミネンのダブルス。
最初はコートサイドにいたんですが、後ろから見たくなって席を移動したらフェレールが終わって移動してきた石井チャンとまた合流。
相手はチャレターニとフィッシャーの二人。どちらも知らない。
どちらが誰かすらわからない。
でもうまい。両方とも左利きのサーブがラクにキープできるようで、右利きのサーブがキーポイントな感じです。
で、ケンドリックが取れない。
シングルスから通じて思っていたことですが、誰もリターンで苦労していない。きっちり返してきます。
だからストレートへの強打もリターンから攻めていける。
ストレートになることも想定して練習しているんでしょうね。サーブのコースによっては前衛がポーチに動いて、ストレートのリターンショットはサーバーが押さえる。まったくよどみなくボールのコースに入ります。
法政2高の練習にもやっぱりあったな。
上は抜けませんね。相手も逃げるようなロブでなくてもちゃんと動いてしっかりスマッシュする。どうにかしちゃうような上のショットでなく、決め球を打ちます。
参考になるんだかならないんだか・・・
後半はまた続きます。
で、GOSENブースでのお手伝いはほんの4本程度のものでした。
観戦メインですよ!だっていつもこれるわけじゃないじゃん!
そんなわけで出店メーカーさんから一般客へ。
ウォズニアッキvsタナスガーン
1stセット2-1ウォズニアッキで、ウォズニアッキのサービスからスタジアムに入りました。
女子でもサーブはやっ
かぶりつきの位置で見ることが出来ました。
この位置の臨場感はすごい。

上に向かってスイングしているのに、打った瞬間から落ち始めているボール軌道。身体をうまく使うとあんなボールになるんだろうなあ。
少しでも手打ちになるとあのボールにはならないだろうなあ。
タナスガーンは完全にどフラット。バックハンドなんてボールにかいてあるロゴが見えるくらいだった。(SRIXONってかいてありました)←そこまでは見えてない
タマちゃん(タナスガーン)は背中が丸くて、(仕方ないや)っていつもいってるような姿勢なんですが、ボール打つときは腰が落ちてしっかり姿勢をつくる。
いくら走らされても二人ともボールを打つのに大事な形を崩すことはありません。
プロってすごいですね。
タマちゃんのサービスゲームが、いい形でラリーをリードしているのに、どうしてもデュースになります。40-15のポイントをいい形でエースを決め、このままコレはキープすると思うと自分でミスをしてデュース。何度もこんな感じでした。
ウォズニアッキは無理にエースを狙いに行っていないように見えました。もちろんオープンスペースに速い球を打っていくんですが、返される前提でちゃんと次のポジションを探している。
この位置からの観戦だと、ウォズニアッキのケツはでかい。
でもずーっと位置は同じ高さ。フットワークは細かくて、ボールへの対応がすごくスムースでした。
石井チャンが(今船橋です)とメールをよこしたので、来るのを待ちながらセカンドセット5-1ウォズニアッキまで見ていました。
互いのショットに大きな変化はないように見えましたが、子のセットに入って明らかに流れはウォズニアッキに変わりました。タナスガーンはデュースをセーブできなくなりました。
石井チャンが来たところでちょうど外にでて、
パエスに会いました!
通りすがりに握手してもらいました。手のひらは白い(あたりまえか)で、すごいふわっとした手のひらでした。・・・ちゃんと練習してんのかな。マメなんかないようでしたね。
フェレールとデルポトロの試合です。
石井チャンと一緒にスタジアムの上の席から観戦。
デルポトロ、でっけー。(苦笑)
遠近感がおかしい。うわートスたけー!!
フェレールって175cmしかないのね。画面で見るより細い。
1stセット6-1デルポトロ。フェレールはショットに精彩を欠いているようです。チャレンジショット的な(あそこに一発放り込んで・・的なショット)がすべてアウト。
回り込んだフォアのストレートが生きたときだけポイントになってました。
4ゲームめくらいから、デルポトロは本調子。サーブも速くなり、攻めのパターンを確率したのか長いラリーをさせず、キープしてブレイクして・・・絶好調です。
守備範囲というより、マジでリーチが広い。
フォアハンドの強打は、明らかに女子とは違いますね。
1stセットが終わったところで、もう一度だけGOSENに戻り、ガット張り。40分で2本張り上げて、レストランで昼食。モニターではまだやってました。デルポトロの5-4でサーブ。メシを食いながらフェレールの初ブレイクを見ました。でもそこまで。
1番コートでダブルスを見に行きます。
ゆとびっちさんにサインもらってきてといわれていたケンドリックとニエミネンのダブルス。
最初はコートサイドにいたんですが、後ろから見たくなって席を移動したらフェレールが終わって移動してきた石井チャンとまた合流。
相手はチャレターニとフィッシャーの二人。どちらも知らない。
どちらが誰かすらわからない。
でもうまい。両方とも左利きのサーブがラクにキープできるようで、右利きのサーブがキーポイントな感じです。
で、ケンドリックが取れない。
シングルスから通じて思っていたことですが、誰もリターンで苦労していない。きっちり返してきます。
だからストレートへの強打もリターンから攻めていける。
ストレートになることも想定して練習しているんでしょうね。サーブのコースによっては前衛がポーチに動いて、ストレートのリターンショットはサーバーが押さえる。まったくよどみなくボールのコースに入ります。
法政2高の練習にもやっぱりあったな。
上は抜けませんね。相手も逃げるようなロブでなくてもちゃんと動いてしっかりスマッシュする。どうにかしちゃうような上のショットでなく、決め球を打ちます。
参考になるんだかならないんだか・・・
後半はまた続きます。






